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介護老人福祉施設あさひ園サービス重要事項説明書
 1.事業者
事業者名 社会福祉法人 郷寿会
代表者氏名 理事長  福 嶋 隆
所在地 熊本県八代市上日置町2345番地
電話番号0965-35-5757(代表)
 2.利用施設
施設名 特別養護老人ホーム あさひ園
施設所在地 熊本県八代市上日置町2345番地
施設長名 吉原 進平
電話番号 0965-35-5757
FAX番号 0965-34-4111
 3.利用施設であわせて実施する事業
事業の種類熊本県知事の事業所指定利用定員
指定年月日指定番号
施設特別養護老人ホーム平成12年 3月31日437020038050人
在宅 短期入所生活介護事業平成12年 3月31日43702006535人
通所介護事業平成12年 3月31日 437020051335人
訪問介護事業平成12年 3月31日4370200612
居宅介護支援事業平成11年 9月 1日 4370200067
 4.施設の概要
敷地 5,448.43u
建物 鉄筋コンクリート造一部2階建  2,109.81u
木造瓦葺平屋建             88.10u
利用定員 50人
 (1)居室
居室の種類 室数 面 積 1人あたり面積
1人部屋229.40u14.70u
2人部屋 3 58.80u 9.80u
3人部屋 1 33.60u11.20u
4人部屋 11 369.60u8.40u
 (2)主な設備
設備の種類 室数 面 積
食堂 1110.50u
集会室 1 109.80u
機能訓練室 1 35.43u
運動療法室 1 94.85u
一般浴室 1 41.25u
特別浴室 1 21.60u
脱衣室 1 22.11u
医務室 1 12.25u
 5.職員体制(主たる職員)
職種 員数区分保有資格
常勤非常勤
専従 兼務 専従兼務
施設長
生活相談員
介護支援専門員
介護職員1919介護福祉士16名
看護職員 4 4 看護師2名、准看護師2名
機能訓練指導員 看護師
管理栄養士1 1
医師1
 6.職員の勤務体制
職種勤務体制
施設長
正規の時間帯平常 8:00〜17:30常勤で勤務
土曜 8:00〜12:30常勤で勤務
生活相談員
介護職員
早出 7:00〜16:00平常  8:00〜17:30
遅出 9:30〜19:00夜勤 16:30〜 9:30
看護職員
正規の時間帯    平常 8:00〜17:30専従で勤務  
遅出 9:30〜19:00専従で勤務
夜間については、自宅待機を行い緊急時に備えます。
機能訓練指導員
正規の時間帯平常 8:00〜17:30専従で勤務
管理栄養士
正規の時間帯平常 8:30〜17:30専従で勤務
医師 1週2日(8:00〜17:30の間1日2時間勤務)
 7.協力病院
 八代市立病院:八代市妙見町145番地 TEL0965-33-3620(代表)
 鏡歯科医院 :八代郡鏡町両出1255-5 TEL0965-52-5110(代表)
 8.施設サービスの概要
 (1)介護保険給付サービス
種類内容
食事
栄養士のたてる献立表により、栄養と入所者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供します。
食事はできるだけ離床して食堂で食べていただけるように配慮します。
(食事時間) 朝食8:00〜 昼食12:00〜 夕食 17:30〜
排泄
入所者の状況に応じて適切な排泄介助を行なうとともに、排泄の自立についても適切な援助を行ないます。
入浴
年間を通じて週2回の入浴または清拭を行ないます。
寝たきり等で座位がとれない方は、機械を用いての入浴を行います。
離床、着替え
整容
寝たきり防止のため、可能な限り離床に配慮します。
生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行なうよう配慮します。
個人としての尊厳に配慮し、適切な整容が行われるよう援助します。
機能訓練
機能訓練指導員により入所者の身体状況に適合した機能訓練を行い、身体機能の低下を防止するようつとめます。
当施設の保有するリハビリ器具
歩行器マイクロウエーブギャジベッド平行棒
車椅子ホットパック移動用バー訓練用階段
健康管理
嘱託医師により、毎週2日間1回あたり2時間以上の診察日を設け、健康管理に努めます。また、緊急等必要な場合には主治医や協力医療機関等に責任をもって処置を引き継ぎます。
入所者が外部の医療機関に通院する場合は、その通院介助をできるだけ配慮します。
(当施設の嘱託医師)
氏  名 宮村博文
診療科 内科(所属医院 宮村医院)
診療日 毎週2日間、1回あたり2時間以上
相談及び援助
当施設は、入所者及び契約者からのいかなる相談についても誠意をもって応じ、可能な限り必要な援助を行なうようつとめます。 (相談窓口) 生活相談員 頼藤繁夫
入所者の施設介護サービス計画書が作成されるまでの間についても、入所者がその有する能力に応じて自立した日常生活が送れるように適切な各種介護サービスを提供します。
社会生活上の
便宜
当事業所では、必要な教養娯楽設備を整えるとともに、施設での生活を実りあるものとするため、適宜・多様なレクリェーション行事を企画します。
主な娯楽・・・・・・クラブ活動(書道、手芸、生花)
主なレクリェーション行事
運動会、文化祭、ふれあいの日、誕生会、野外昼食会
バスハイク、茶話会、ショッピング、七夕や節分等の季節行事
 (2)その他介護給付サービス加算
加算 加算条件
個別機能訓練加算機能訓練指導員を配置したうえで、個別に計画を作成し機能訓練を提供した場合。
重度化対応加算 看護師を配置したうえで、夜間における24時間連絡体制を確保し、健康上の管理等を行なう体制を確保している場合。
初期加算 利用者が新規に入所及び1ヶ月以上の入院後、再び入所した場合に30日間加算。
入院・外泊時加算 利用者が入院及び外泊した場合6日間を限度として加算。(但し、入院・外泊の初日及び末日の負担はありません)
経口移行加算 経管により食事を摂取する利用者が、経口摂取を進めるために、医師の指示に基づく栄養管理を行う場合。(180日を限度)
経口移行加算T 経口移行者で、造影撮影又は内視鏡検査により、引き続き誤嚥が認められ、継続して経口による食事の摂取を進めるための特別な栄養管理がなされる場合
経口移行加算U 経口移行者で、水飲みテスト等により引き続き、誤嚥が認められ、継続して経口による食事の摂取を進めるための特別な栄養管理がなされる場合
管理栄養士配置加算 管理栄養士を配置し食事を提供した場合
栄養マネジメント加算 管理栄養士が栄養状態を評価し、その状況に応じて栄養ケア・マネジメントが行われた場合。
看取り介護加算医師が終末期にあると判断した入所者について医師及び看護師、介護職員が共同して、看取り介護を行なった場合。
療養食加算医師の指示に基づく療養食を提供した場合。
退所前後訪問相談援助加算退所後生活する居宅を訪問して、退所後の居宅サービス等について相談援助を行った場合。
退所時相談援助加算退所後生活する居宅を訪問して、退所後の居宅サービス等について相談援助を行う。また、退所日から2週間以内に保険者及び老人介護支援センターに対して、必要な情報を提供した場合。
退所前連携加算居宅介護支援事業所の介護支援専門員と連携し、退所後の居宅における居宅サービスの利用上必要な調整を行った場合。
※上記の機能訓練加算と栄養士配置加算制度以外については、必要に応じて加算することとします。
(3)介護保険の給付対象とならないサービス
 以下のサービスは、利用料金の全額が利用者及び契約者の負担となります。
@食事の提供に要する費用(食材料費及び調理費)
  利用者に提供する食事の材料費及び調理費にかかる費用です。実費相当額の範囲内にて負担していただきます。ただし、介護保険負担限度額認定証の発行を受けている方につきましては、その認定証に記載された食費の金額(1日当たり)のご負担となります。
A居住に要する費用(光熱水費及び室料)
  当施設及び設備を利用し、居住されるにあたり、多床室利用者の方には光熱水費相当額をご負担していただきます。ただし、介護保険負担限度額認定証の発行を受けている方については、その認定証に記載された居住費の金額(1日当たり)のご負担となります。
(4)その他
 @サービス提供記録の閲覧は、土日曜日・祝祭日を除く午前8時から午後5時までです。
 Aサービス提供記録等の複写は、実費相当額を負担していただきます。
9.利用者負担金
 お支払いいただく利用者負担金は次のとおりです。
 (1)法定給付(日額)
区分(契約者)利用者負担金
要介護1 639円
要介護2 710円
要介護3 780円
要介護4 851円
要介護5 921円
機能訓練加算 12円
管理栄養士配置加算 12円
初期加算 30円
入院・外泊時加算 320円
経口移行加算28円
経口維持加算T28円
経口維持加算U 5円
重度化対応加算 10円
看取り加算160円
栄養マネジメント加算12円
療養食加算23円
退所前後訪問相談援助加算460円
退所時相談援助加算400円
退所前連携加算500円
区分(旧措置者)利用者負担金
要介護1 639円
要介護2
要介護3
749円
要介護4
要介護5
886円
 (2)法定外給付
 利用者負担段階 居住費(日額) 食費(日額)
第1段階0円 300円
第2段階320円 390円
第3段階320円650円
第4段階 410円 1,430円

@居住費については、外泊及び入院時(3カ月)に、お部屋を確保している場合は費用を徴収させていただきます。入院・外泊時費用算定時以降は、減免対象者の方(利用料段階1段階〜3段階)は320円、減免対象外の方(利用料段階4段階)は390円のご負担にとなります。但し、空きベッドとして利用している場合は徴収しません。

A介護保険料を滞納している場合は、いったん利用者が、施設介護サービス費(10割)を支払い、その後、市に対して保険給付分(9割)を請求していただくことになります。

(3)利用者負担金の支払い方法
 上記利用者負担金の支払いは、別紙1及び別紙2(旧措置者)の「あさひ園サービス利用料金表」により、毎月10日までに月単位で請求しますので毎月28日までにお支払いいただきますようお願いします。原則として、自動口座引き落としとなります。
(4)領収書の発行
 事業者は、利用者から支払いを受けたときは、利用者に対し領収書を発行します。
(5)サービス提供証明書の発行
 事業者は、利用者から利用者負担金の支払いを受け、利用者から求められたときは、利用者に対し提供した老人福祉施設介護サービスの内容、利用単位、費用等を記載したサービス提供証明書を交付します。
(6)居室の明け渡し
  契約が終了するときは、利用者負担金を支払いの上、契約終了日までに居室を明け渡していただきます
 10.事業の目的と運営方針
 老人福祉施設は身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な者が入所する施設であり、居宅における生活への復帰を念頭に置いて、入浴、排泄、食事等の介護、相談及び援助、社会生活上の便宜の供与その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行なうことにより、入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすることをめざし、明るく家庭的な雰囲気を有し、入所者の意思及び人格を尊重し、常にその者の立場に立ってサービスの提供につとめることとします。
 11.非常災害時の対策
非常時の対応  別途定める「特別養護老人ホームあさひ園消防計画」に則り対応を行ないます。(平成1年9月22日届出)
近隣との協力関係  八代市上日置町内会、八代市消防団第5分団と非常時の相互の応援を約束しています。
平常時の訓練
及び防災設備
 別途定める「特別養護老人ホームあさひ園消防計画」に則り、年間2回以上夜間及び昼間の災害を想定した非難訓練を入所者の方も参加し実施します。
設備名称 個数 設備名称個数
スプリンクラー 屋内消火栓 8箇所
自動火災報知機非常通報装置
誘導灯13箇所 漏電火災報知機
防火扉・シャッター 3箇所非常用電源
カーテン布団等は防煙性能のあるものを使用しています。
消防計画等消防署への届出日(平成元年9月22日)
防火管理者(ョ藤繁夫)
 12.相談窓口、苦情対応について
 提供する介護サービスについて、利用者等から苦情が寄せられたときは、次のとおり迅速かつ的確な対応により適切な解決につとめます。
(1)苦情解決責任者
  特別養護老人ホームあさひ園 施設長:吉原進平
(2)苦情受付担当者
  特別養護老人ホームあさひ園 生活相談員:頼藤繁夫
(3)受付時間
  午前8時から午後5時30分
(4)第三者委員
 武原隈男(郷寿会監事): 〒866-0011八代市井揚町2921-3
TEL0965-34-7332
末原康司(評 議 員):〒866−0831 八代市上片町1001
TEL0965−34−0301
(5) 法人の住所及び電話番号:
 〒866−0824 八代市上日置町2345番地 あさひ園
(TEL)0965−35−5757
(FAX)0965−34−4111
(6)苦情解決の方法

@苦情の受付
  苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。

A苦情受付の報告・確認
  苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

B苦情解決のための話し合い
  苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決につとめます。その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。なお、第三者委員の立会いによる話し合いは、次により行います。
ア 第三者委員による苦情内容の確認
イ 第三者委員による解決案の調整、助言
ウ 話し合いの結果や改善事項等の確認

C本法人で解決できない苦情は、行政機関その他苦情受付機関に申し立てることができます。

八代市高齢者支援課〈所在地〉八代市松江城町1−25
〈電 話 〉0965−32−1175
〈FAX  〉0965−32−8944
〈受付時間〉9:00〜17:15
国民健康保険団体連合会〈所在地〉熊本市健軍2丁目4番10号(町村自治会館)
〈電 話 〉096−365−0329
〈FAX  〉096−365−4188
〈受付時間〉 9:00〜17:00
熊本県社会福祉協議会
「運営適正化委員会」
〈所在地〉熊本市南千反畑町3番7号
〈電 話 〉096−324−5454
〈FAX  〉096−355−5440
〈受付時間〉9:00〜17:00
 13.介護事故発生時の対応について
 施設内において、利用者の予期せぬ事故が発生したときは、次のとおり迅速かつ適切な対応により円滑かつ円満な解決につとめます。
(1)利用者及び契約者への対応

@最善の処置
  介護事故が発生した場合、まず利用者に対して可能な限りの緊急処置を行うとともに、引き続き看護職員を呼び最善の処置を行います。

A管理者への報告
  速やかに管理者へ報告するとともに、事業所で対応できない場合には、担当医の指示で協力医療機関へ移送します。
B利用者及び契約者への説明
  処置が一段落すれば、できるだけ速やかに利用者や契約者等に誠意を持って説明し、申し出についても誠実に対応します。
C利用者及び契約者への損害賠償
  介護事故により事業所が賠償責任を負った場合は、誠意を持って利用者及び契約者に対して補償します。
D事故記録と報告
  利用者への処置が完了した後、速やかに介護事故報告書を作成し再発防止対策につとめます。
(2)行政機関への報告
 重大な介護事故や死亡事故など重大な事態が発生した場合は、速やかに関係機関へ報告します。
 14.感染症対策体制の徹底
 施設において感染症または食中毒が発生し、又はまん延しないように、次に揚げる措置を講じます。

(1)施設内における感染症又は食中毒の予防及びまん延の防止のための対策を検討する委員会を1月に1回程度、定期的に開催するとともに、その結果について全職員に周知徹底を図ります。

(2)施設における感染症又は食中毒の予防及びまん延の防止のためのマニュアルを整備し、感染症対策についての研修を定期的に実施します。

15.褥瘡防止対策について
 褥瘡が発生しないよう適切な介護を行うとともに、その発生を防止するための体制を整備します。

(1)入所者の生命及び人権を尊重し、生活の質の向上のため、褥瘡をつくらない看護・介護を行います。

(2)褥瘡予防の正しい知識と技術、発生時の治療法、ケアの対策についての啓蒙、統一的な情報管理を行ないます。

 16.当施設利用の際の留意事項
来訪・面会 来訪者は、その都度職員に届け出てください。来訪者が宿泊される場合には必ず許可を得てください。面会時間は、緊急の場合を除き午前8時から午後8時までとなっています。ただし、インフルエンザなどで入所者の方や職員へ感染の恐れがある場合は、面会をご遠慮ください。
外出・外泊 外出届及び外泊届願に必要事項を記入・押印し、必ず行先と帰宅時間を職員に申出てください。
居室・設備器具の使用 施設内の居室、設備及び器具は本来の用法にしたがってご利用ください。これに反したご利用により破損等が生じた場合、賠償していただく場合があります。
喫煙 決められた場所以外での喫煙はお断りします。
迷惑行為等 騒音等、他の入所者の迷惑になる行為はご遠慮ください。また、むやみに他の入所者の居室等に立ち入らないようにしてください。
宗教活動及び政治活動等 施設内で、他の入居者に対する宗教活動及び政治活動はご遠慮ください。
動物飼育 施設内へのペットの持ち込み及び飼育はお断りします。

 平成  年  月  日

 短期入所生活介護事業の開始にあたり、利用者・利用者代理人に対して契約書及び本書面に基づいて重要な事項を説明しました。

〈事業者〉
住所八代市上日置町 2345番地
支援事業者名社会福祉法人 郷寿会
代表者名
(指定番号 4370200380)
福嶋 隆
〈説明者〉
所属特別養護老人ホーム あさひ園
氏名ョ藤 繁夫
 私は、契約書及び本書面により、事業者から短期入所生活介護サービスについて重要事項の説明を受け了承しました。
〈契約者〉
 住所
 氏名
〈利用者〉
 住所
 氏名

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